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育児というと、とても男にはできないと思われる方も多いと思いますが、
幼児教育という視点に立てば、パパでもできることがいっぱいあります。
むしろ、ママよりもパパの方がよく教えられることがあるのです。
子供は、いずれ社会の中に旅立っていかなければなりません。
その旅立つための準備をするのが教育なのですが、
家庭の中に、「社会」を持ち込んでくる役割に最適なのがパパなのです。
意外にパパの仕事の話には、子供は興味を持って聞くようです。
先日、仕事でアイデアがいるとき、小1の子供に話したら、
「パパ、こういうのはどう?」と言って、いいアイデアをくれました。
子供の発想力をなめてはいけません。
家で残業をパソコンでする時も、
インターネットの話を子供にすると、目を輝かせます。
TVでのニュースをパパが子供に解説してあげるのもいいかもしれません。
自動車の話も、子供はとっても大好きです。
私が子供の時に流行した「およげたいやきくん」を歌ったら、
大好評で何度も歌ってとせがまれました。
パパにしかできない子供とのコミュニケーション。
その中から、知らず知らずに子供は知識と知恵を学んでゆくのです。
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